ココロの時代にみるオルタナティブ

もう忘れるんだから(脳内)彼女のことは>挨拶。
ポケファです。


さて、ちまたではココロの時代と称した
リフレクソロジーや、ちょっと前までいわれていたけど
もう誰も口にすることはない癒し系であるとか、
今年もこりずに細々と行われているスローライフなど、
メンタルヘルスを主体とした心身共に
キュア&ケア的ビジネスが盛んに行われています。


それについてオルタナティブ的視点でみると
どうやらココロの時代に変わるものが
すでに動ごめいていることを発見しました。


それは、ココロクロニクルです。


先日、価格.com がトロイだか、ウィルスだか、バックドアだか、ブルートフォースだか、
なんだかよくわかりませんが、サイバー攻撃による不正アクセスを受けて
サービス停止しました。
復旧にやけに時間がかかったり、事件の真相やセキュリティの脆弱性については
模倣犯を生み出すから決して説明できない、というものです。
断じてアフォ社員がWinnyをいれていて、それがセキュリティホールになった訳では絶対にない、違うんだ、事実無根だ、その件に関しては弁護士を通してくれ!
といったような、カカクコムメソッドといった状況をうみだしました。
法務からの指導もあったことでしょうけれど
悪いのは犯人であって、価格.comは悪くない、だからサービス中断で
利用できず被害をうけたお客様には、謝罪も賠償もしないという論法です。
おかげで最安値で購入しようと企んでいたパソコンも、DVDレコーダーも、デジカメも、
ロードバイクも、ノーブランド品も、アレでソレでナニもお金がなくて買い損ねたよ、どうしてくれる。
いや〜、ほんと便利なんですよね、価格.com、いつもお世話になっております。
とはいえ、海外向けの発表であればともかく、国内向け発表としては
「どうも、価格.comさんには反省の色がみえませんねー」と
見受けられるようなふしを感じて話を戻してみました。
そして、この論法、カカクコムメソッドに似たものを
日常的にも感じていたような気がするのです。
女性の心理に似てたりするかのような。
もっと言えば、女々しい人の心理のような…
男の女の人の心理に似てるような気がしたわけです。
ココロクロニクルを感じちゃうわけなのです。


それから、リフレクソロジー業界。
昨年ごろ某建設系会社(だったかな)が
事業につまづいて転身をはかったのが、フットケアでした。
それまでの事業とはまったく関係のない業界へ
社員一同マッサージなどの技術を身振り手振りで教わり
ついには開業して成功しているといったニュースがあったりなかったような気がします。
そういった異業種さえも参入してきているリフレクロソロジー業界の
次なる目のつけどろこ、それは僕たちが属するヲタ業界です。
いま秋葉原を中心にメイドフットケア、コスプレアロマリフレクソロジー
などというものが、凄い勢いで増えています。
コスプレ喫茶、コスプレまんが喫茶、コスプレゲーセンと
コスプレ勢力は着実に趣都アキバを蝕んでいっているわけですが
ついには、ヲタのくさぷ〜んなアンヨをメイドさんカッコウをした
週末はTFTか撮影会な、素人コスプレ娘がさわさわしちゃうというプレイですよ。
騙されないぞ、騙されないぞ、騙されないぞ、きょうも用事もないのに秋葉原駅途中下車。
もう、頭がくらくらして、僕からはこれ以上の言及は控えさせていただきますが…
アナリストの言葉をかりれば
「あ〜、病んでるね、それは相当病んでますね」
ということのようです。
コロロな時代が到来していることを予見させるものがあります。


僕は前々から箱作りが好きで、中身については他の人に
つくってもらうという人になりさがっているわけですけれど
その中身をつくってくれる人が、ある大きな掲示板に
電車男に関して「昨今の救いを求める男性諸氏へ向けた興味深い作品」と
形容しているのをみかけて、こちらもその意見に興味深いものを感じました。
それからというもの、そのことが気になって気になってしょうがなくて
ついに口説き文句を投げちゃいましたよ、「一緒に、お菓子を食べませんか」と。
それでおつきあいをすすめていくうちに、お互いニートだということが発覚。
しかも彼女(非対象脳内彼女)はメンタル属性のある人のようです。
あんまり、リスカとかアムカとかは勘弁してほしいのですが…
どうやらSE見習になるらしく、「赴任先は東京vV」とVをハートマークに
見立てて喜びの意を表明しているようでしたが、普通にビクトリーの意味かもしれません。
うちには転がり込んでこないでね、あんまり、ちょっとしか。
どうやら、ここにもコロロクロニクルを感じさせる何かがあるようです。


そして、ついに確信しました。
Google で「コロロ」と検索してみたとです。
その時は細心の注意を払ってタイピングしたので
別に「ココロ」のタイプミスではありません。
なぜ、タイプミスが起きたのかは邪な気持ちがあったので
一切公開はおこなえません。
と、検索結果の数字をみて愕然としました。

コロロ の検索結果 約 6,650 件中 11 - 20 件目 (0.07 秒)

なんと、もうこんなにもコロロが増加しているではありませんか。
タイトルをみると「コロロがやってきた」とか
「コロロ瑞学園」とか…
本文にも「他のサイトで運営されるコロロとは、 基本的に互換性がありません」
などと書かれていたりして、僕たちの知らない合間に
コロロがこんなことにまでなっていました。
いや、これがゴッゴルとかデースケドガーといった
SEOコンテストにしかけられて「ゴッゴル屋」とか
「まだ見たこともないゴッゴルについて…」とか
「オンドルラギッタンデースケドガー」とか
そういった類のものだったらいいのですよ。
最近だと、温泉旅館SEOコンテスト「ヲイデヤスー」とか
アレなSEO「ホリエモナ」とか、ひとりSEO「ぺびっちょ」とか
他にも「ヤキブタダー」とか「ゴッゴルミニ」とかあるようですね。
検索順位が高ければ高いほど賞賛に値しますし
無意味な言葉でよく、そこまでやってるなあーとか
必至さをみて笑ってみたり、余裕で高順位をあげているところをみて
感心させられてみたりしたわけですけれど…
コロロですよ?
ついにはこんなところまでたどりつきました。

カラダとコロロにいい医療を
http://www.tsuboi-hp.or.jp/main/HTML/TOPIC/karada.html

もう、見てらんない。


このように、ココロの時代をオルタナティブ視点でみた時に
それはコロロクリニックだということが結論づけられます。
…どこで間違ってしまったのでしょうか。